当院の肋間神経痛の鍼灸治療

東京都世田谷区の治療院 当院では肋間神経痛の鍼灸治療も行っております。大勢の方々が来院されています。中でも帯状疱疹後の神経痛が一番多いです。神経痛の鍼灸治療は最も得意な分野の一つです。鍼灸の鎮痛作用を利用して肋間神経痛の痛みを和らげたり、あるいは完治することもあります。院長が長年の臨床経験で培った鍼治療法を行います。肋間神経痛に対する鍼灸治療の有効率が高く、よい効果をあげています。病院の麻酔科やペインクリニックでは、局部へのブロック注射や星状神経節ブロックという神経に麻酔をかける治療を受けるのが一般的です。また痛み止めなどの薬物療法で痛みを抑えるというのが治療となります。当院では、このような西洋医学の治療を行っている患者様も多くいらしています。病院で何カ月もかけて治療を受けているにも関わらず、痛みがなくならない方は鍼灸治療をお勧め致します。

肋間神経痛とはなにか

肋間神経痛とは簡単に言えば神経の圧迫による神経痛です。症状としては肋間神経が通っている脊髄から肋骨にかけて痛みが走ります。普段の生活で体をねじったり、深呼吸や咳をした際の肋骨の動きによって誘発され神経に痛みが走ります。脊髄の胸随から出て肋骨に沿って走り、胸部や腹部に分布している末梢神経が肋間神経です。肋骨と肋骨の間や、おなかにある腹直筋のあたりに圧痛点が存在し、肋間神経の支配領域に痛みが現れます。からだをひねったり、痛みのないほうにからだを曲げて肋間神経を伸ばすような姿勢をとると、刺すような痛みが生じます。咳やくしゃみ、深呼吸などをしたときも、痛みが誘発されたり、強まったりします。また、脊椎をたたくと、痛みが肋骨のあたりに響きます。間神経痛の症状は、肋骨に沿って刺すようなチクッとした痛みが発生します。痛みの強さは程度にもよりますが、神経痛特有の刺すような痛みが肋間神経痛の症状の特徴といえます。肋間神経痛の症状は、呼吸をしたり上半身を動かすなど、胸部に刺激が加わるような動作をしたときに発生するのが特徴です。中でも、重いものを持ち上げるときに力をこめたり、くしゃみなどで胸部に急激に負荷が加わるときに強い痛みが出やすいです。肋骨に何らかの異常があるとき、くしゃみというのはかなり厄介で、ちょっとしたくしゃみするのでもじとっとした汗をかくくらい痛みが出ることがあります。

肋間神経痛の原因

神経の圧迫によるもの
長い間不自然な姿勢をとっていたことにより、神経が骨や筋肉の間にはさまれ、痛みが発生します。痛みは突然襲いますが、この肋間神経痛の原因の場合は一時的なものも多いようです。神経痛の原因で中年女性に多い傾向があるのが、肋骨の骨折やひびによるものです。
骨粗しょう症
女性は、せきやくしゃみなどでも骨折してします場合があるようで、この場合は姿勢を変えたりしたときに痛みが増し、深呼吸や物を持ち上げた時などに激痛が走るといった特徴があります。
帯状疱疹
最近よくみられる肋間神経痛には、水痘ウィルスの再活性化によって発症する帯状疱疹があります。通常、まず肋間神経の走行に沿って神経痛を自覚しますが、その二~三日後に、同じ部位に浮腫状の赤い発疹ができ、さらにこの上に多数の小さな水泡が出現してきます。痛みには個人差があり、一般的には高齢者ほど痛みが強い傾向があり、症状が現れるのは片側のみという特徴があります。
そのほか
肋間神経痛の原因は胸椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症などや、ガンの転移、胸膜炎、カリエスといった病気によるものもあります。  肋間神経痛は不自然な姿勢を長く取っていたり、外部から力が加わるなどで神経が筋肉や骨に挟まれて発生するのが普通です。

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