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東洋医学的なカルテ記入

東洋医学(鍼灸・漢方・養生)は様々な治療法があります。治療院によってカルテ記入も異なります。伝統的なカルテ記入法は主に以下です。

名前:0000

初診日:0年0月0日

既往歴:何歳のときに何病に罹ったか。複数でも可。

家族歴:家族、親類の死亡原因や病歴。

現病歴:現在の症状がいつごろから起きたか。現在までの治療法など。

症状:睡眠、頭痛、食欲、胃、便通、咳、などについて。

主訴:いま最も辛い症状。実際の治療おいてはこの主訴を改善・軽減する事を第一の目的とする。

その他:体質(寒がり/暑がり、冷え症)などもを記入してもらう。
ここまで患者に書いてもらう

脈状:脈位『浮、沈』・速さ『遅、数』・強弱『虚、実』などについて

舌診:舌質・舌形・舌苔などについて

問診:東洋医学の理論に沿って、患者への問診により得た情報。

そのほか:治療に役立つものを記入する。

治療担当:0000
ここまで担当医に書くものとなる

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