眼瞼痙攣と鍼灸治療

当院の鍼灸治療について
東京都世田谷区の治療院 当院は眼瞼痙攣、顔面痙攣対して最も得意とする分野の一つに挙げられ、鍼灸治療に力を入れております。20年以上の鍼灸治療の経験と実績があります。初診から院長が担当しています。常にベストな鍼灸治療をご提供いたします。お一人一人の症状と体質に合わせた鍼治療を行い、安心・安全な鍼治療を受けて頂けます。鍼灸で患者様の自然治癒力を引き出すことで眼瞼痙攣をより早く回復し、症状改善の効果をあげていることがありますので、施術にあたる鍼灸師は全員、日本の国家資格である鍼灸師の免許を取得しています。東京都世田谷区保健所に登録し、保健所の監査を受けており、皆様に安心して治療を受けていただけます。スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。

鍼灸治療の特徴
眼瞼痙攣の針灸治療 眼瞼痙攣の鍼灸治療は目の周りの筋肉の緊張と首や肩の凝りを鍼でほぐして、血行をよくしてあげる事も治療の一つポイントです。鍼灸には神経の鎮静作用があります。異常興奮している神経を鎮静します。多くの方で緊張すると眼瞼痙攣が強くなるため、鍼灸治療で自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを調整することがもう一つ目的です。鍼灸治療することによって、副交感神経の機能を高め、筋肉の緊張を和らげ、痙攣の症状症状を改善していきます。眼瞼痙攣が軽い方では、治癒されることもあります。眼瞼痙攣を誘発している疲労やストレスの解消し、睡眠不足などの症状も軽減させていきます。

眼瞼痙攣の鍼灸治療と臨床例

眼瞼痙攣と鍼灸 N・さん  41才 女性 
三週間前前から左の目の下が痙攣し眼科で眼瞼痙攣と言われました。精神安定剤を処方されて、症状の改善はみられず、逆に頻度も増えるようになった。1回目の鍼治療後に痙攣の回数が減りました。6回の鍼灸治療で症状が出なくなりました。再発もしなかったです。

T.Kさん   58才 女性
1年前から右目の下に軽い痙攣が起こるようになったが、初診のとき両方の目が痙攣してます。光のまぶしさと目があけずらい症状もあります。病院でボトックス注射を3回受けたが効果は一時的でまた戻ってしまっていた。週一回のペースで通院し、徐々に痙攣の強さ、回数が減少するが完治までは行かないです。

U.Eさん 49才 男性
5年前から両目ののまぶたがピクピクし始め、目がぱっちり開かない。鍼灸治療も試してみたがあまり効かない。15回の治療を続け、外見上は痙攣の回数が変わらないです。改善がみられませんが、現状維持で鍼を通ってきています。

眼瞼痙攣とはなにか

眼瞼痙攣になると、初期にはまぶしさを感じたり、目が乾く、目が開けていられない、目の周囲がピクピク動く、まばたきが増えるなどの症状が現れます。進行性で左右両方の目に発症します。症状はドライアイのものとよく似ているため、ドライアイと診断されたり、また精神的な病気を疑われることで眼科や精神科を転々とされるケースもみうけられます。放っておいても自然に治ることは少なく、まぶたがしょっちゅう下がってくる感じがしたり、まったく目が開けられなくなってくると、日常生活の中で支障が生じてきます。たとえば車を運転中に事故をおこされたり、物にぶつかる経験をされている方も少なくありません。眼瞼痙攣は直接命に関わる疾患ではありませんが、とても不快であり、人と対面することがストレスになったり、美容上の問題にもなりますので本人にとっては辛い症状です。

眼瞼痙攣の原因は完全には分かっていないのですが、症状を引き起こす引き金となるものには、極度の精神緊張・ストレスや、目の使いすぎなどがあります。「大脳基底核の異常」が原因ではないかと指摘されています。眼瞼けいれんは40歳以上で発症することが多く、女性患者が男性の約2倍といわれています。現在、日本では10万人以上の眼瞼けいれん患者がいるものと考えられていますが、把握されているのは10分の1程度で、多くの場合は先に述べましたドライアイや眼精疲労、自律神経失調症、更年期障害、神経症などとまちがわれたり、診断がつかないまま引きこもっている例が多くあると推定されています。

眼瞼痙攣の西洋医学的な治療法
ボツリヌス療法
目の周りの筋肉に緊張をやわらげるおくすり(ボツリヌストキシン)を注射する治療方法です。 治療時間も短く、通常は入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。非常に効果の高い治療方法ですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。
薬物内服療法
向精神薬や抗てんかん薬などを内服する治療です。
外科手術
まぶたの筋肉や皮膚を短くする手術などがあります。

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