動眼神経麻痺、外転神経麻痺、滑車神経麻痺

眼球運動神経障害(眼筋麻痺)とは

東京都世田谷区の治療院 眼筋麻痺は主に外眼筋に運動障害もしくは麻痺を生じ、眼球運動障害をきたす外眼筋麻痺とも言います。 眼球を動かす筋肉は6本あり、この6本の筋肉を、動眼神経、滑車神経、外転神経という3種類の神経が支配している。眼筋麻痺はこれらの神経が麻痺するために起こるものです。麻痺は3つの神経のどれが障害を起こすかによって、動眼神経麻痺、滑車神経麻痺、外転神経麻痺と呼ばれます。

主な原因
生まれつきの場合と、交通事故などの怪我や腫瘍、炎症、糖尿病などの病気によるもののほか、目そのものの病気や脳や神経など目に直接かかわる部位の病気があります。

眼筋麻痺の主な症状
眼瞼下垂:動眼神経が麻痺すると、まぶたが下がったままで開けられなくなる「眼瞼下垂」が起こることがあります。
散瞳:光に対する反射がなくなっている場合があります。
複視:片方の眼の神経が麻痺すると、両眼の視線が一致しなくなり、物が二つに見える「復視」が起こります。麻痺になった直後は右眼と左眼の視野がずれたまま重なってしまうので、何がどう見えているのかわからなくなる「混乱視」の状態になりますが、そのあとすぐ、物が二つ見えていることに気づくようになるのです。

動眼神経麻痺、外転神経麻痺、滑車神経麻痺の鍼灸治療

当院には全国各地から大勢の神経麻痺の患者様がお越しいただいております。なかには動眼神経麻痺、外転神経麻痺、滑車神経麻痺などの方もご通院されています。当院は15年以上の神経麻痺の鍼灸治療実績があり、伝統的な鍼灸術はもちろんのこと常に海外から最先端の鍼灸治療法を取り入れることによって治癒率をより高めております。院長の翁孟進が長年の臨床経験と研究で生みだした独自の治療法を行っており、麻痺で悩んでいる多くの方々から喜びの声をいただいております。鍼灸治療は特に外眼筋の運動障害に対しては効果的であるといえます。当院の最も得意な分野に挙げられ、病院では回復がはかばかしくない方も鍼灸でよい効果をあげています。早期に鍼灸治療をすることによって、治癒に至る方も大勢います。交通事故や外傷による眼筋麻痺の方の治療も行っております。

鍼灸治療について

神経麻痺 鍼灸院によって様々な鍼治療法がありますので、まず治療経験豊富な鍼灸師を慎重に選んだほうがいいでしょう。大勢の麻痺の方を鍼治療してきた鍼灸師はよりよい効果をあげやすいといえるでしょう。神経麻痺は自然に治ることもあります。しかし、麻痺の程度や治療法、治療開始時期などによって、予後に大きく影響することがあります。早期治療が大切な病気ですので、発症初期は病院と並行しての鍼灸治療をお勧めします。鍼灸はすぐれた治療法ですが、効果は100%であるとはいいきれません。症状や場合によっては、専門病院の医師の治療と併用して頂くことにより、相乗効果も認められます。鍼灸治療を選択肢の一つとして提示される専門病院の医師もいらっしゃいます。

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